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2017/12/14
緊急時に資金調達できる手段を更新致しました。
2017/12/14
自営業や個人事業主が利用しやすいを更新致しました。
2017/12/14
事業融資に必要な書類を更新致しました。
2017/12/08
事業融資のメリットを更新致しました。

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ビジネスローンを選ぶ際は貸金業者の規模も重要!

ビジネスローンを扱うのは、銀行や大手消費者金融で有名な貸金業者だけではありません。ビジネスローンを専門に扱う貸金業者も多数あります。ですが、契約先となる貸金業者の資本力も重要です。貸金業者も資本金が無ければ、融資が行えないのが事実であり、融資額が大きくても、手元に融資に充てられる原資がないというケースもあります。
そのため、事業融資したくても出来ないこともあるため、申し込み前に貸金業者の資本力や成長性を確認しておくことも重要です。では、どのように情報を収集するべきかというと、決算情報を公開している貸金業者であれば、その決算書類から営業業績を確認することです。また、帝国データバンクや東京商工リサーチの情報を利用するのもおすすめです。単に資本金だけを掲載する貸金業者では、その資本金が借入金により調達されたものなのか判断が付きません。
先ずは、申し込み時には知名度が高い貸金業者を選ぶこと、営業実績がしっかりと確認できるところを選ぶことが重要です。特に個人向けの融資を専門として扱う貸金業者の場合は、ビジネスローンのレベルも個人向けのフリーキャッシングとあまり変わらないスペックということもあり、金利が高く、融資額も少ない可能性もあり、必要な事業融資が得られない可能性も出るため注意が必要です。

ビジネスローンが借りられない!原因は会社以外にも!

ビジネスローンは法人、個人事業主のどちらにも対応していることがあり、経営者には急に事業融資で運転資金が必要になった場合、メリットがあります。ビジネスローンの審査は、個人向けの融資同様に会社の信用情報を照会されます。会社の信用情報として、日本信用情報機構に登録されている情報ですが、これに問題が無い場合でも審査落ちすることがあります。また、会社の業績も良く、財務状況も良好という場合、代表者や共同経営者の信用が影響していることを疑うのが重要です。
法人が事業融資を受ける場合、会社だけでなく、代表者も同時に審査を受けることになります。この際、代表者の個人信用情報が用いられるため、銀行や貸金業者からの借り入れ、クレジットカードの利用状況も注意が必要です。例えば、クレジットカードの支払が延滞気味といった場合、代表者は連帯保証人となってしまうため、支払能力が無いと判断されてしまいます。
もし、自分自身に金融事故情報が無い場合は、共同経営者の状況を確認しておくのがおすすめです。また、既に連帯保証人となっている場合、融資リスクが高く、債権回収も困難と判断できるため、連帯保証人になっているかどうかも確認するのがポイントです。

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